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| ● | 住 所 | 〒244-0811 神奈川県横浜市戸塚区上柏尾町539-80 | |
| ● | 電 話 | 045-825-9684 | |
| ● | F A X | 045-823-1538 | |
| ● | 社 名 | 株式会社 フジ・テクノシステム | |
| ● | 代 表 者 | 代表取締役 小野 介嗣 | |
| ● | 設 立 | 昭和47年5月 | |
| ● | 営業種目 | 1.理工学図書出版の企画編集 | |
| 2.技術情報の提供 | |||
| 3.技術情報誌の定期刊行 | |||
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| 正確性と信憑性のある技術知識の提供 | ||||
| 1972年、研究者を対象とした、研究開発に必要な情報やデータをスピーディに提供する、情報産業の企業として、スタートいたしました。
そして、1984年から、それまでの高度成長期に必要とされていた、「速報性と鮮度を重視した、技術情報の提供」という事業方針から、「正確性と信憑性のある技術知識の提供」を目的とした活動に変更いたしました。 これにより、研究者だけでなく、幅広く専門知識を求める企業や、各業界のエキスパートの方々にマニュアル本として必読されるようになりました。 現在では、付加価値の創造を目指した精密技術、及び、高純度技術に関係した、実用工学図書を中心に編集を行なっています。 あるいは、社会性の向上を目標とした環境対策や、危機管理の本まで幅広く役立つ「専門技術書」として、「様々なジャンルの方々が、あらゆるシーンで活用出来る理工学図書の出版販売」を活動方針として、努力しております。 |
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専門領域の技術者の方々、及び、異なった分野の方々が、新しいプロセスに |
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| 新しい世紀を迎え、IT改革が進み、社会構造が変わろうとしています。
日本の経済はデフレ傾向にあります。誰もが、インターネットなどの普及により、あらゆる情報を自宅や職場などにいながら、入手できるようになったため、望んでいるものの購入意思決定に、十分な吟味が出来るようになりました。 そして、価値観が多様化してきた消費者が、自分にとって本当に必要かどうか、価格であったり、デザインであったり、環境であったり、他社の競合商品との比較であったり、と出費に対して慎重な判断ができるようになりました。 さらに、景気の先行き不透明感が、消費経済の循環を鈍らせているのです。 B2C、あるいはB2Bにおいても、企業は送り手側の論理で、ものを世の中に送り出していた事を再考し、受けて側のニーズを、本当に理解していかなければならない時代になったのです。 そして、現在のビジネス社会を見渡すと、「これまでにないもの」が、より一層強く求められています。 では、「これまでにないもの」とはいったい何でしょう。 これは、一般的な「ビジネス」、あるいは「開発」、「研究」、「創造」、すべての業種において、いつの時代でも永遠のテーマです。 弊社の図書は、ヒット商品開発の手引書でも、新しい方程式のマーケティング実用書でもありません。 様々な業種の技術者が、必要とする既存の技術と新しい技術、それに加え実用化されつつある技術の、新しい活用法などを特徴的に編集した“専門技術図書”です。 しかし、技術者だけではなく、多くのビジネスマン、クリエイター、研究者の方々にご愛読いただいております。その理由は、もはや、自己の領域にとらわれていては、「新しいもの」を創りだすことは困難で、もっと学際的でハイブリットな発想が、必要になってきているからです。 これまでにも、全く別の分野での事が思いがけない展開で、新しいものを創り出している、多くの例があります。 編集方針としましては、実際に活用して獲得された技術知識を、各分野の専門家に執筆していただき、理工学系を中心とした、専門分野の知識を集積しております。「実験や経験から生まれる技術が、本質を形成する」という考え方を基本コンセプトに、システムと人間が重なり合う「プロセス」を重要視した“システム技術の図書”を、編集の基本的な企画意図としております。 全国の、各専門領域の技術者の方々が、その領域でさらに高度な専門知識を得るために活用される事を目的としておりますが、異なった分野の方々が新しいプロセスにアプローチする際にも活用し、産業の発展に応用される事を期待しております。 |
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